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Fuckin Funny Farmer!!!
ごとうけんたろう農園

ようこそ

健全さ・ナチュラル・素朴さ・素材感・栄養価・美味しさ・懐かしさ・楽しさ、 
そして、リーズナブルを模索し、農産物生産は化学物質をできうる限り排除し、 
露地栽培・草木堆肥など、自然に順に! 

・むかしながらの草木堆肥を作り、自然循環農法を現在に復活させ、最低3年以上をかけて土作りを行う。 
・無添加発酵食品は、塩などの必要最低限の調味料しか使わず、むかし健康であった時代の食文化を再現する。 
・ここから送り出す農産物(野菜・穀類・製粉)は、農園のテーマに沿って生産された生産者グループのものしか扱わない。 
・加工品は全て当社内で製造し、その原料はグループ内で生産している。 
・混載発送する海産物・山の幸は、農園のテーマに合わせた加工品を検証してお送りする。

グループ営農

若い農業スタッフを育成し、独立を支援している。 このため、むかし野菜の邑を設立。 研修育成施設は佐藤自然農園とし、研修から独立までを支援し、むかし野菜グループの一員に育てる。 その根幹の思想は、「結いの精神」であり、共同作業・共同出荷・共同加工を行う。 このことによって、実績経験も乏しく資金力のない若者を育成し、独立を促すことが可能となる。 ※出資者は現在のところ、8名。うち4名は独立した農園主。他にも協力農家は県下に5名いる。

よく○○野菜の美味しい産地などの表現がマスメディアなどで使われております。 それは真実を伝えてはおりません。
むかしの農人達は、土作りに二代・三代の時を掛けて土を育ててきました。
その土を育てるのに、畜糞もそんなに大量に無い時代では、里山から葉っぱや柴を集め、畑周辺の草を刈り、それら草木を積み上げて1~2年の時間を掛けて堆肥を(元肥と呼ぶ)作っておりました。
生命の起源と言うべき微生物や放線菌・子虫達は、草木などの有機物を食べ続け、生命に満ち溢れた堆肥(元肥)を作ってくれました。
畑を耕す毎に、元肥を施肥し、そこに棲む微生物達の生きる営みによって、土が育っていく。
その命の営みそのものが、自然循環による浄化作用として土を常に再生してくれます。
この農法で育てられた野菜がむかし野菜です。 この農法は大きな手間がかかり、年月を要し、重労働となるため、今では、日本のみならず世界でも例を見ない。
良質で健全な農産物は、微生物・放線菌・小虫が棲み続けられる土壌でしか育ちません。

化学肥料と農薬を使った近代農法、化学物質にまみれた畜糞(配合飼料使用)多投の有機農法、などとは一線を画す意味で、先人達の叡智を受け継ぐ、むかし野菜と称しました。
また、持ち込まない・持ち出さないなどの概念先行型の自然農法によるミネラル不足も克服しております。

野菜の発育に必要な成長元素は、窒素・リン酸・カリ・微量なミネラル分と言われております。
ところが、野菜は困ったことに、土中に投入されたそれら元素を、ある限り、吸収し続けるという性質を持っております。
この結果として、起こったことが、野菜の中の硝酸態窒素(毒素)の過剰残留現象です。
これはもしかして、残留農薬よりも深刻なのかもしれません。
むかし野菜では、窒素・リン酸過多を防ぐため、畜糞肥料・米糠・油粕などの有機肥料も使わない。
低窒素・高ミネラルのむかしながらの草木堆肥のみ使用しているわけです。

その結果として、糖質・ビタミン・ミネラルなどの栄養価のバランスがよく、化学物質が残存しない、筋の残らない食感や味香りが出て、美味しい農産物が得られました。

かって、日本の農村にはどこにでもあった結いの仕組み。
共同で田植えをし、稲の刈り取りを行う。膨大な作業を伴う穀類生産には一つの集落全体での営みがあった。

自然循環農業を基本とした手作業の多い高集約型農業は労力の塊となる。
多種多様な農業を未来へと繋いでいくためには、グループ化が必要となってくる。
そこで、現在版、結いの仕組み作りに着手した。

先ずは、食の安全・自然循環農業などの価値観を同じくする生産者達の小さなグループ作りから始めた。
草木堆肥による野菜生産者を中核として、深水農法による自然農のお米と肉厚で香高い露天原木椎茸の生産者・無農薬栽培のさつまいもと栗の生産者・籾殻堆肥によるパープルアスパラの生産者などが集まり、共同出荷を始めた。
 やがて、若い農人候補生達が集まり始め、自主独立へ向けて共同作業を始める。彼らは、既存農業の形を知らないため、おそらくは、世界にも例の無い共同作業・共同出荷・共同加工の仕組み(新たな結いの仕組み)に順応してくる。
他人の圃場で、何の違和感も感じず一所懸命に汗を流している。

 お客様(消費者)は全て農園直の定期購入の方(北海道から沖縄まで全国に四百数十名)ばかり。
多くは、ネット及び口コミで広がっている。その他には飲食店が10軒余り。
消費者へは、農園お任せ野菜や加工品が届けられる。
それでも、ほとんど全ての方は、旬菜として、受け容れていただいている。
広い意味では、食の未来を考える生産者グループと消費者グループの集まり、つまりは、農園の仲間達ということになる。
これが生産者と消費者との一つの輪(ネットワーク)を形成していくことになる。(欧州型のオーガニック野菜と近い形態となっている)

彼らは、既存農業の形を知らないため、おそらくは、世界にも例の無い共同作業・共同出荷・共同加工の仕組み(新たな結いの仕組み)に順応してくる。
他人の圃場で、何の違和感も感じず一所懸命に汗を流している。

お客様(消費者)は全て農園直の定期購入の方(500余名)。
多くは、ネット及び口コミで広がった。
その他には飲食店が10数軒。
消費者へは、自分が望んでいない野菜や加工品が届けられる。
それでも、ほとんど全ての方は、旬菜として、受け容れていただいている。
広い意味では、食の未来を考える生産者グループと消費者グループの集まり、つまりは、農園の仲間達ということになる。

これが生産者と消費者との一つの輪(ネットワーク)を形成していくことになる。(欧州型のオーガニック野菜と同じ形態となっている)